工藤事業本部長-けあくる/横浜市港北区、神奈川区の訪問看護ステーション

こんにちは、
横浜市港北区の「けあくる訪問看護リハビリステーション新横浜」 看護師の工藤です。

今回は「生き残る訪問看護ステーション」になるために必要なことを考えてみます。


全業種の廃業率が3.3%程度といわれる中、訪問看護ステーションの廃業率は約3.8%。地域差はあるものの、医療事業の2.24%と比較すると高くなっています。
ニーズは増えているのに廃業する理由は、「看護師不足」「利用者さんの獲得ができない」ということが大きいようです。

看護師不足

訪問看護事業所を開業するには「看護師2.5人以上」が必要です。
つまり、意欲の高い1人の看護師だけでは事業を始めることはできません。さらに、訪問看護の求人はたくさんあり、条件の良い職場に転職することが比較的簡単です。ですので、特に条件の良い事業所でなければ、看護師の確保は非常に難しいです。

けあくるには、ケアマネージャーからこんな依頼が寄せられます:

  • 「ADLが急激に低下して褥瘡ができてしまったので、褥瘡の処置をお願いしたい」
  • 「大腸がんの手術(人工肛門造設)を終え、自宅に退院するので、人工肛門の管理や家族指導をお願いしたい」
  • 「終末期の利用者が自宅で過ごしたいと強く希望しているので、安心して看取りができるように訪問看護を利用したい」

これらの依頼に応えるために、褥瘡のケアやマットレスの選定、人工肛門の処置や家族指導、緩和ケアの経験とスキルを持った看護師を求めています。

利用者さんの確保

運営を続けるためには売上が必要。
そのためには利用者さんに選ばれる事業者にならなければいけません。
ただ、看護師には営業経験がなく、顧客である利用者さんを獲得するための営業活動が難しいことが多く、結果、売上に繋がりにくい点があります。

けあくるでは、
営業と言っても、セールスマンになるのではなく、ケアマネさんや医療機関の担当者に顔を覚えてもらう。
信頼関係を築くための活動を行っていただくことが、依頼を受けるために必要な活動と捉えています。

営業活動に使用するチラシや話す内容など、営業活動もしやすい環境など、事業所としての居心地を良くして長く働き続けてもらうことが大事だと日々考えています。

けあくるでは「スタッフを大切にするしくみ」がたくさん。

お弁当の支給、社用車のプライベートでの利用可、直行直帰OK、オンコール当番の工夫などなど働きやすさを整えています。

少しでも興味のある方は、1度けあくるを覗きに来ませんか?

気になることがあればお気軽にお問い合わせください。


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一緒にステーションを作り上げてくれる方との出会いを心より楽しみにしております。
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