今回は、「けあくる訪問看護リハビリステーション新横浜」の理学療法士のリーダー塚本さんに、けあくるの特徴(紹介)をインタビュー形式でお話しいただきました。

Q.けあくるを利用する方々の特徴や、多く見られる疾患について教えてください。

症例の傾向はあんまりないかもしれないです。
本当に幅広く、というのも管理者の工藤の方針としては、基本的にどんな症例でも受け入れるというところなので、結構バリエーションはあるんですよね。
そこが一つ特徴かなと思います。
その中でも、「看取り」ってすごい重要視されているので、リハも、その「看取り」にも対応できるような人材が必要だなと個人的には考えております。
なので、それこそ急変時の対応とか、そういうところができるようなセラピストが来てくれればなと思います。
症例を見ていく上で学んでいきたいという意欲がある方であれば、全然ウエルカムですね。

Q.利用者様や家族とのコミュニケーションにおいて、心がけていることは何ですか?

そうですね。やはりあのまず話をしっかり聞くように気をつけております。というのも、それこそ御家族様と御本人様の意見が違うことって往々にしてあるんですよ。そういった状況だと片方の話だけを聞いている状況だと、やはり全体的な満足度って上がらないんですよね。いうので、まずできるだけ、両方からお話をしっかり聞いてどこに着地点を求めるのか。あるいは僕らが間に入ることによって、どういう方向に導いていけるのかというのを日々意識をしております。

Q.多職種連携において心がけていることは何ですか?

そうですね、やはり病院と違って多事業所になるので、礼節はもちろんですし、あと簡潔に明瞭に要点だけ使えるように気をつけております。
それに加えて、転倒とか何か事象が起こった時に、すぐに各事業所に連携するようにはしております。
即座に対応するというのを心がけております。

Q.連携(情報共有)が遅れると何に影響しますか?

いろんな介護保険のサービスを毎日連続して続いていくので、情報の共有が遅れるだけで、やっぱり次の人・次入るサービスが、あれ?いつもと違うぞ? といったことよくあるので、そういう混乱をうまないように、特にハブとなっているケアマネージャーさんであったりとか、訪問診療の先生とか、そういったところには即座に連絡するように気をつけております。

Q.看護師さんとの関係性について教えてください。

看護師さんは、気さくな方が多いので相談しやすいかなとは思いますね。
病院での経験が豊富な方も多いので、基本的なところはすでに相談しやすくていいかなと思います。

Q.これからどのような理学療法士を目指したいと考えていますか?

私としてはオーストラリアに留学したことから、英語の勉強は今も続けていて、今後は日本でも海外からそれこそ永住権を取得して、日本に住んでいる方もいると思うんですよね。
そういった方に向けて、英語で理学療法を提供できる人材というのも求められてくると思うので、そういったところを見越して、英語もしっかり勉強しながら、症例もですが、外国の方にも対応できるようなセラピストを目指したいなと思っております。


いかがでしたでしょうか?
今回は、けあくるの特徴(紹介)について語っていただきました。
次回は、職場の雰囲気などについてインタビューしていきます。


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