工藤事業本部長-けあくる/横浜市港北区、神奈川区の訪問看護ステーション

こんにちは、
横浜市港北区に昨年10月1日に開業した、
けあくる訪問看護リハビリステーション新横浜 看護師の工藤です。

訪問看護と病院や施設の大きな違いは、現場で他のスタッフと会わないことです。
朝や訪問後の夕方に事業所で会う機会はあっても、直行直帰が可能な事業所では顔を合わせて話す機会が圧倒的に少なくなります。

そこで重要なのが「情報共有」と「テキストコミュニケーション」です。

自分は伝えたつもりでも、相手には伝わっていないというコミュニケーションエラーがよくあります。
特にテキストコミュニケーションやカルテ内の情報共有の質により、不十分な状態で次の介入を他のスタッフが行った場合にクレームやミスの可能性が大きくなります。

今回は2本立てで①情報共有のコツ②テキストコミュニケーションのコツをご紹介します。

①情報共有のコツ

看護記録や日報で日々の記録を残すことが一般的ですが、ついつい会った時に口頭で共有し伝えた側は伝えたつもりでも聞いた側は後で忘れてしまったり聞いたことと違う解釈をしてしまうことがあります。
「言った」「言わない」というエラーを無くすために、大切なことは必ずメモに書き残し、メモがなくならないようにデスクやパソコンに貼り付けるなどの工夫をしましょう。
またメモがあっても何のことかわからないと意味がありません。

誰に対し、重要なことが何か、依頼したいことか、確認して欲しいことか、誰からのメモなのかを明記しましょう。

長くなると読む方も手間になるため簡潔に必要なことだけ伝えます。

そして一番大切なのは「情報共有の目的・必要性」に対してスタッフ間で認識の統一ができていることです。
これは伝えなくていいかな、きっと言わなくてもわかってるだろうと思っていると伝達不足が生じ関係性が崩れたり、防げるミスが起こります。

まずは組織内で認識の統一をしましょう。


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