工藤事業本部長-けあくる/横浜市港北区、神奈川区の訪問看護ステーション

こんにちは、
横浜市港北区に昨年10月1日に開業した、
けあくる訪問看護リハビリステーション新横浜 看護師の工藤です。

このところ気温や気圧の変化が激しく、体調を崩しやすい時期になりましたね。
特に訪問看護は体力勝負の仕事なので体調管理が重要です。
しかし、年齢とともに体調管理が難しくなっていませんか?

そこで、今回は、季節の変わり目に注意したい健康管理についてご紹介します。

1. 朝晩の寒暖差に注意!
季節の変わり目は、朝晩の寒暖差が激しくなります。

体温調節がうまくできず、風邪や季節外れのインフルエンザなどにも要注意です。感染症を予防するためには、朝晩の服装に気を付けましょう。
特に「入浴介助」のあとには要注意です。

汗をかいたら訪問時間の隙間にコンビニのトイレで着替えたり、羽織物を活用しましょう。

2. 水分をこまめに!
訪問看護の仕事では、訪問先のご自宅によって環境が様々です。
特に、冷房を嫌うご利用者さまのお宅でケアをするときは、思いの外汗をかいたり水分が不足しているもの。訪問看護あるあるとしては、トイレの心配もありますが水分をこまめに摂りましょう。ご利用者さまへの指導だけではなく、自分自身の「脱水予防」も大切ですよ。

3. 十分な睡眠をとる
睡眠は体と心を休めます。

十分な睡眠をとることで、免疫力が高まります。
……というのが教科書的なアドバイスですが…。

とはいえ、オンコールの翌日も通常勤務、という事業所も多いのではないでしょうか?

ただし、車や自転車での移動が必須の訪問看護師は「睡眠不足は事故につながります」
オンコールを連続して持たないなど、少しでも睡眠を取れるような体制づくりと「寝れるときには寝る」という自己管理が必要ですね。

4. 規則正しい生活を送る
交代勤務ほどではないにしろ、オンコールや残業の対応で生活が乱れることもあるのが訪問看護師。

訪問予定によっては昼休憩がずれ込むこともあるでしょう。
ですが「規則正しい生活」を意識しておくことは大切です。

5. メンタルヘルスにも注意する
意外と見落としがちなのが「自分のメンタルケア」です。

訪問看護師は、利用者さんの介護状態やご家族の状況など様々な問題に直面し、問題解決を迫られることがあります。
このような問題に直面すると、精神的に疲れていることにすら気づかなくなってしまいます。

メンタルヘルスを守るためには、自分の気持ちを誰かに話すことが大切です。

職場とは離れた信頼できる人に相談したり、趣味に打ち込んだりすることで、ストレスを発散しましょう。

利用者さんに最善のケアを提供するためには自分自身がまず最善の状態でいることが重要です。

体力勝負の訪問看護師にとって季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期ですが、ぜひ上記のような健康管理を心がけて、健康な体を維持しつつ、ご利用者さまに安心を届けていただきたいと思います。


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